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子宝・温活鍼灸 4つの効果

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数ある不妊治療法の中から鍼灸が選ばれる中でも大きな理由がこれです。
受精卵が子宮内膜に着床しづらい「着床障害」の可能性を取り除きます。
「瘀血」は実は日本人女性に多くみられる症状です。
瘀血の特徴を表す三大症状に「しこり、痛み、黒ずみ」があります。
「しこり」とは子宮筋腫や子宮内膜症、痔、ポリープ、肩こりや静脈瘤などです。
「痛み」とは頭痛や月経痛、首筋や肩、背中の痛みなどが含まれています。
「黒ずみ」とは月経血がどす黒く粘りがある、レバー状の塊がある、肌のくすみシミ、歯茎や唇の黒ずみ、舌の表面に紫色の斑点がある、目の周りが黒ずむなどが含まれています。
原因はストレス・冷たい食べ物や飲み物の摂り過ぎ・冷え・デスクワークなどの座りっぱなしの生活などで「血」の巡りが悪くなっているからです。
血の巡りが悪いと卵巣に必要な血液が行かず、質のいい卵はできません。
質のいい卵子を育てる事こそ妊活の一番の目的となります。
瘀血を取り除き「血」の巡りが良くなってくると体のバランスが整い、基礎体温も上がってきます。高温期と低温期の差もしっかりと出てきてスムーズに移行してきます。
この為、生理中にはちゃんと体温が下がります




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骨盤は体の中心にあり、体の土台となっている場所です。
動きのある骨盤 がベストです。骨盤は普段から呼吸をするように、開いたり閉じたりしています。

骨盤を構成する複数の骨は靭帯や筋肉で他の骨につながっている為、骨盤が歪むと背骨も歪んでしまい、
下半身や首、肩にも影響を及ぼします。

この永続的な影響から内臓機能が低下し、血流障害を引き起こしてしまう可能性があり、
卵巣機能や子宮内の虚血症状に発展してしまうかもしれません。

骨盤は生理周期に合わせても開いたり締まったりしています。
骨盤が歪んでいると開かなければいけない時期にスムーズに開かず、
周辺の筋肉が緊張する事で骨盤内や周辺の血流が滞り、生理痛や下腹部痛、腰痛頭痛といった症状を引き起こします。
 
また、妊娠が成立しなかった際に不要となる子宮内膜を排出するのが生理です。
骨盤の歪みによって子宮内膜がうまく排出できず腹腔内に逆流すると、子宮内膜症につながる場合があります。
 
骨盤が歪むと血液の流れが悪くなり、子宮や卵巣の機能が低下する、
子宮や卵巣が圧迫される、ねじれるといった症状に発展することがあります。
 
血流の悪さから冷え性となり、子宮や卵巣機能が低下すると、脳からのホルモン分泌の指令をうまく受け取れません。
妊娠に必要なホルモンが分泌されず、不妊につながるといわれています。
 
鍼灸治療で骨盤周りの筋肉を緩め、骨盤内の血流を改善する事を目的として行います。

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質のいい卵を育て、理想的な子宮環境を作る事が大切。

中医学では、すべての病は氣・血・水の乱れによって起こるとされています。
氣・血・水の流れに乗って飲食物が体内でスムーズに運ばれる環境が理想的。

この流れが停滞する事によって起こる代表的なものが氣滞(氣の停滞)、瘀血 (血の停滞)、
痰飲(余分な水分の貯蓄)、食積(不消化物の停滞)と呼ばれます。



瘀血 (血の停滞)、痰飲(余分な水分の貯蓄)が起こる原因のほとんどは、“冷え”だと言われています。

冷え=血液循環の悪さ
と言い換えられます。

特にお腹や腰の冷えは不妊症にとっては大敵です。
よく支給が冷えていると聞く事があると思いますが、子宮自体は冷えていない事の方が多く、正確には子宮周りの全体的な血液循環の悪さと言えます。


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月経の時期に脳の視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)が分泌され、
下垂体に 卵胞刺激ホルモン(FSH)を分泌するように働きかけます。

指令を受けた脳下垂体はFSHを分泌し、卵巣に卵胞を成熟させるように促します。
FSHに刺激された卵胞は成熟するに伴って卵胞ホルモン(エストロゲン)を分泌します。
 
エストロゲンによって子宮内膜が厚くなり、頸管粘液が分泌されるようになります。

卵胞が大きくなり、エストロゲンの分泌が十分な量になるとそれを察知した視床下部は、
脳下垂体に黄体化ホルモン(LH)を大量に分泌させ(LHサージ)、卵巣に排卵するように促します。

LHサージを受けて、排卵が起こります。

排卵後の卵胞は黄体に変化し、そこから黄体ホルモン(プロゲステロン)エストロゲンが分泌されます。
これらのホルモンの働きで、子宮内膜はより厚さを増し、受精卵が着床しやすい環境を整えます。

女性の体は大きく分けて、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つのホルモンのバランスによってコントロールされています。

エストロゲンは、女性らしいからだ作りを助けるホルモンで、初潮を迎える頃から30代半ば頃まで活発に分泌され、その後は閉経に向かって少しずつ分泌量が減っていきます。生理周期では低温期に多く分泌されて、卵子の成長など受精に向けての準備を促してくれます。

プロゲステロンは、子宮内膜をやわらかくして着床の準備をしてくれるホルモンです。生理周期では、高温期に多く分泌されて受精卵が着床して妊娠を維持できるように働きかけてくれます。

このホルモンのバランスが崩れてしまうと、生理不順や無排卵、子宮内膜症などの原因となり妊娠しづらくなってしまいます。エストロゲンとプロゲステロンがバランスよく切り替わることで、規則正しい生理周期が繰り返されますので、赤ちゃんを望む女性はホルモンバランスを整えることが大切なんですね。




現代人はストレスにさらされ、ホルモン分泌が狂ってしまいがち。
 これらをスムーズに働く環境づくりをしていきます。

 

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