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ご相談頂く症状

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生理痛・生理不順


このようなことでお困りではありませんか?

生理痛がひどく、痛み止めが手離せない
生理痛で仕事や学校を休むことがある…
痛いどころか、寝込むことがある…
腰が痛くなる…
鎮痛剤が効かなくなってきている…



まさか生理痛はあるのが当たり前と思ってはいませんか?

「生理痛がひどすぎて寝込むことがある」という方から、「なんとなくお腹が痛い」というように程度の差はあれど、女性の9割以上の方が生理中に何か不快を感じていると言われてます。
しかし、そうした不快な症状に対して、「何もしていない」が50%以上、
「痛み止めを飲む」が30%以上

積極的に何か対策を講じている人はほんのわずかという結果となりました。
生理痛対策グラフ


あなたも「生理痛には痛み止め」になってはいませんか?
本来、「生理痛はないのが当たり前」です、もちろん生理痛がなければ痛み止めの必要もありません。
「生理痛は無いのが当たり前!!」の体づくりに、女性ホルモンバランス療法はお役に立てることができます。


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月経期
排卵した卵子と精子が結合し受精卵となり、子宮内膜に着床すれば妊娠成立。妊娠しなかったときは、プロゲステロン(黄体ホルモン)・エストロゲン(卵胞ホルモン)ともに分泌が減少。いらなくなった子宮内膜がはがれ落ち、血液といっしょに体外へ排出される(月経)。

増殖期(卵胞期)
卵胞刺激ホルモンの働きにより、卵巣にある原始卵胞のひとつが発育しはじめる。卵胞が発育するにつれ卵胞ホルモンが分泌され、子宮内膜が少しずつ厚くなっていく。

排卵期
卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると、黄体化ホルモンが分泌され、卵胞から卵子が飛び出す(排卵)。

分泌期(黄体期)
卵子が飛び出したあとの卵胞が黄体という組織になり、黄体ホルモンが分泌される。受精卵が着床する準備として、子宮内膜はやわらかくなる。

生理痛には個人差があります。 頭痛、腹痛、腰痛など痛むところが違っていたり、痛み方も鋭い痛みや鈍痛などそれぞれです。 また、体の痛みはそれほどでも、精神的なイライラや不安感、無気力感が強いという方もいます。 このような症状の違いは、生理痛の原因が関係しているとみられています。



生理痛の主な原因

 (1)プロスタグランジンが過剰に出る
生理中に分泌されるプロスタグランジンは、子宮を収縮させ子宮内膜がはがれる時の経血をスムーズに体外に押し出す働きがあります。この働きは、陣痛促進剤として使われているほど。そのためプロスタグランジンが過剰に分泌されると陣痛に似たキリキリした痛みが押し寄せるのです。 またプロスタグランジンには痛みを強める作用や血管を収縮する作用があるため、頭痛肩こり腰痛、冷えやだるさ、胃腸の痛みや吐き気の原因にもなります。このような痛みは、一般的には生理期初期に起こることが多いようです。

(2)子宮口が狭い
まだ子宮が十分に発達していない世代は、子宮口の周辺も硬くて狭いために、プロスタグランジンが過剰に分泌されることになります。 子宮が成熟すると、この痛みは自然に弱くなります。 出産後や、30代以降になると生理痛が軽くなる方が多いのは、子宮が成熟して子宮口が広がりやすくなっているからなのです。

(3)冷えなどによる血行不良
冷房による冷え、下着やピッタリとしたジーンズなどの体を締め付けるような服装、同じ姿勢の仕事などで全身の血行が悪くなると、お腹が張ったり、腹痛、腰痛が増したりします。こうした痛みは体質的なものもあるため、生理期後半まで続くことがあります。 喫煙も全身の血管を収縮させるため、血行不良による生理痛の原因となります。

(4)緊張やストレス 生活環境の変化や、精神的なストレスが高い生活が続くと自律神経やホルモンのバランスが崩れて、不快感や生理痛の症状が強まります。

(5)病気 子宮内膜症や子宮筋腫など、病気があるために生理痛が強まっている場合があります。これらの病気は痛みが生理痛に似ており、病気の発症も進行も自分ではなかなか気づきません。痛みがつらいと感じた時は、婦人科で診てもらうようにしましょう。







【1】当院は出張専門ですのでベッドをもってお伺いします。

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【2】まずはベッドのセッティングをさせて頂きます

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【3】ベッドの用意をしている間に問診票のご記入をお願いします。
(短パンなどラフな格好で受けて頂けますが、施術用のお着替えの準備もございます。ご利用の際は予約時にお伝えください)
問診では細かくどんな症状があるか、今までどんな治療をされた事があるか、どんな生活スタイルか、また、これまで罹った大きな病気などを伺っていき、あなたにあった治療の全体像などをご説明していきます。

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【3】 治療は最初に体を真っ直ぐにする事から始めます。 これにはてい鍼(ささない鍼)を使用していきます。体が真っ直ぐになり、バランスが整った状態で産後の腰痛、生理痛、不妊治療に重要な冷えの改善のお灸(必要な場合)、腰、骨盤回りの筋肉のコリ、骨盤周辺の神経の活性化の鍼治療を行い、女性ホルモンバランスを整える治療を行っていきます。

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【4】次に脉診(みゃくしん)をします。最後にお腹を診ていきます。 東洋医学では体のバランスの不調(ホルモンバランスや自律神経の乱れ)が脈やお腹に現れるという考え方があり、つらい症状でバランスを崩してしまった体の異常を、脈やお腹でチェックしていきます。

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【5】問診、脈診、腹診からの情報をもとに手足、お腹の経穴(ツボ)へ鍼をしていきます。手足、お腹への刺激は非常に重要で、これによって体のバランスが整っていきます。 手足の刺激は視床下部や脳幹の働きを良くして、女性ホルモンのバランス、自律神経のバランスを整えていきます。
脳下垂体の働きを良くして、ホルモンの分泌を活発にし、全身の血行を改善していき、体調を整え、免疫力を高めます。 実は、体のバランスの不調(自律神経の乱れ)が原因で、思うように治らなかったり、そもそもそれが大元の原因で、腰痛に悩まされている場合もあります。全身のバランスを整える根本的な治療をすると、より改善してきます。

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【6】 うつ伏せになって頂き、骨盤周辺の鍼を行っていきます。同時に背中の自律神経ラインも刺激し、さらに整えていきます(症状によって仰向け、うつ伏せは前後する場合もあります)

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【7】骨盤の状態、足の長さなど、体の歪みが取り切れていないかをチェックします
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【8】ご自宅でできるツボ押しやストレッチなどを指導致します。
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以上がいとう鍼灸院の治療の流れですが、けっして部分的な治療ではなく、体全体を診ていきます。

全身の内臓のバランス、女性ホルモン、自律神経のバランスを整える事は非常に重要であり、あなたの悩みの根源を絶つ治療を行っていきます。
さらに、それぞれのママさんにあった効果的な部分治療も行います。
刺激量は、あなたの体調や体質により、何段階にも調節して行います。
適切な鍼の刺激を行う事で体の緊張は解け、皮膚や筋肉、内臓は回復してきて、治りやすい体になっています。

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